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2013
02.19

1年半越しのホームページ作り・・・2月19日やっとめでたく UP!!

Category: ねえ聞いて
041s.png  これはトップページのマイカットです。

        ほんとはあやつり人形だったのですが、子どもが小さい時に
        糸をはさみでずたずたに切られて以来、小さいイスに座らせる
        ことになったお人形です。

左のリンクの所の「“おはなし”と本が好き」をクリックしてみて下さい。

「“おはなし”と本が好き」が私のホームページの見出しタイトルです。

ほんとのタイトルは ♪芽が出てふくらんで♪ ですが。


アドレスは http://www13.plala.or.jp/cokarina7/

覗いてみてください。

中味をもっと膨らませなくっちゃ・・・!!


最後、UPしてもなかなか見られずイライラ。

やっと見られて バンザ~イ!! でした。

長い間、お付き合いいただきました森岡先生(パソコンの先生)
ありがとうございました。



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2013
02.14

聴きごたえ、見ごたえあり !!

Category: コンサート
a9113fd3fa5997c7d547c845a7c4c0dd.jpg      kuro-ba2s1.png    kurobas.png
 
佐渡 裕さんの指揮で

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のコンサート


2/13(水)の夜、彦根市文化プラザにて


今回は友人に券が1枚あいたからと誘って頂いた。

佐渡さんは「題名のない音楽会」でもおなじみで東京シティ・フィル
もよく一緒にやっておられる。

スラリと背が高く指揮は、迫力満点。始まる前に少しトークがあり、
聞くところによると3歳の女の子さんがおられるそう。付き合いのある
世界的な建築家の安藤忠雄さんに昨年末お会いしたら、サンタさんを
手作りしてきて、さりげなくプレゼントしてくださり幸せな娘だと話される。

そして曲目の解説もあり、そういうお話がちょっと入るとコンサートは一層
楽しめる。ソリストの解説もあり、佐渡さんもフルートをやっていて憧れの方で
学生の頃に頂いたサインが宝物になっているとか。

佐渡さんの指揮は飛んだり跳ねたり手首を回転させたりしやがんだりと、とても
情熱的な指揮。それが全然いやみがなく良かった。

今回はハイドン・モーツアルト・ベートーベン。クラシックの曲目に詳しく
はないし、音楽的知識は乏しいけどクラシック曲を聴くのは好きで、たまには
生のコンサートが聞きたくなる。

今回のもう一つの聴きどころは、モーツアルトのフルート協奏曲(K313)の
フルートのソリストがペーター=ルーカス・グラーフさんという方で世界的に
活躍されている方だそうだが、御年なんと84歳で現役、1本のフルートなのに
音色が重なるように聴こえてくるし、長く続く息遣などすっかり聴きほれる。

誘ってもらって良かった。友人に感謝。has.png has.png has.png


kurobas.png




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2013
02.12

琵琶湖一周の電車で一日ミニ旅・・・黄檗駅(奈良線)より往復800円也

Category: ねえ聞いて
朝10時頃出発でコースは

黄檗→京都駅(琵琶湖線)→近江塩津(湖西線)→大津京→京都駅→黄檗  

この旅の特長は改札口から出てはいけない。ただし後半の大津京(一駅分)
では必ず下車して帰りの切符を買うという事で特例運賃が成り立つとのこと。

つまり環状線で考えると一駅分の乗車券で右回りでも左回りでも好きな方へ
行って降り、また一駅分切符を買って出発点に帰るという方法と同じ。

全国に4か所(大阪近郊・東京近郊・福岡近郊・新潟近郊)路線が指定されて
いて自分で好きなコースを組み立てて乗れる。ただし、重複して同じ路線を通
ってはいけないという決まりがある。

同じ琵琶湖一周でも木津や柘植を通り、琵琶湖線に入り湖西線から京都そして
木幡駅(奈良線)でおりて黄檗に戻ると280円(140×2)で回ってこれる。


今回の目的は雪景色の車窓の景色を楽しむのとおしゃべりと駅弁を味わう事。
女性6人が参加、さてさてどの目的が一番達成されたか?・・・いわずもがな


biwako4.jpg   biwako.jpg


長浜を過ぎ、近江塩津に向うにつれ雪景色になり空気の違いも感じる。
田畑の雪の模様もきれい。

biwako2.jpg

湖西に回るといつも見ていた雪の伊吹山がかすんで見えていて、あらためて
滋賀県の代表的な山だなあと感じる。

おしゃべりをしているうちに「もう着いたの、もっと乗っていたい気分ね」
ということで京都駅に帰りつき構内のお店でコーヒーを飲んで一休みして帰る。
今度は青春18切符を上手に使っていろんな旅がしてみたいねと経験者の話を
聞いたり・・・・話に花が咲く。

いろんなことが分かったり、少しだけ知り合いだった方ともなお知り合いに
なれたし、楽しかったねと3時半頃さよならする。

biwako3.jpg




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2013
02.04

景観破壊塔の島桜伐採問題を考える=現地調査と交流会=

Category: 気になる事
kawa4.jpg   kawa2.jpg 
         
伐採した木の周りのフェンスに説明の看板が数枚あり
352本の木のうち99本切られ4本が移植されたとか
(桜・黒松・しだれ桜・その他)今後まだ切る計画あり。


 2/3の午後、冬なのにぽかぽか暖かい日
交流会に参加しました。


主催は「宇治・世界遺産を守る会」と「防災を考える市民の会」


kawa_20130204160731.jpg
 

説明を聞いて市民不在どころか、宇治市も京都府もしっかり物事をつかまずに
国交省のペースで物事が進められていることがよくわかりました。

看板には地元や関係機関と調整しながら進める4年間の改修工事となっていますが
実際は、「塔の島地区景観構造検討会」で事を進めていたらしいが、問題点を指摘
する委員を外して非民主的な方法で事を決めてしまっているらしい。

この話を聞いて原発が危険を指摘する科学者たちを排除して進めている構造と
同じだとつい思ってしまいました。

この工事の発端は天ケ瀬ダムに日本一の巨大放水路トンネル建設から始まっている
がこの工事そのものが危険で問題視されている。がGOサインがすでに出されていて
かんたんにはくつがえせないらしい。とっても心配だ。430億円使われるらしい。
(こういうことを決めている政権党や協力している人たちの責任だと思う。)

こんなふうに事を進めていいのだろうか?人災を起こしてからでは遅いのに。
原発問題でどうして気づかないないのか?
安部政権で大型公共事業が増やされるそうだが、不必要な所にお金が使われ
必要な所に使われない気がしてならない。

景観、景観と言いながら、すでにあるきれいな景観を壊してやりかえるやり方
もあちこちで見る。(浅はかな儲け主義だと思う)

今後、派川側の桜が伐採予定になっているらしい。
守るために何かできないかと意見が出ていた。

「守る会」や「考える会」の方たちは、資料をたくさん揃えとても勉強されていて
地道な運動をされていることに驚き、頭が下がる。

印象的な言葉は「宇治川は宇治川であって川の特徴もつかまずに机上の計画で事を
進めている。賀茂川のイメージでやっている所もある」という話だった。なるほど、
確かに川が違う。

「川で泳ぐな!危険」の看板はあるが、宇治川の本流に降りるような階段が作って
あること自体間違いだとのこと。確かに、何度か水死事故があった。

川遊びなどは並行して流れている「塔の川」の方でないと危険とのことで、年配の
方が昔はきれいな流れでそこで水泳教室もあり飛び込みもしたとのこと。

川は自然にいろいろ変わっていくが、あまりにも無理な工事が進められているようだ。
そして、自然に逆らい水質をおとしている。
S57年~61年にも塔の島改修工事は行われている。

kawa3.jpg   kawa5.jpg

締め切られた川に浮かぶ鳥たちは、何と感じているのかな?



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2013
02.01

平和と憲法 ベアテ・シロタ・ゴードンさんのこと

Category: 気になる事
1/25に載っていた京都新聞の記事

go-donn.jpg go-donn2.jpg

=平和愛した「お母さん」=と題してベアテさんの事をニューヨーク在住でジャー
ナリストの鈴木ひとみさんが書いておられる。一緒にお仕事もされた事がある方
で自分にとっては米国における「日本のお母さん」だったとか。

ベアテさんの事は日本の憲法の草案に携われた方だということは以前より知って
いたが亡くなられた翌日に「京都新聞」に結構詳しい事が書いてあったし、今回
のこの記事でなお知ることが出来た。

それでこの記事は「気になる事」のジャンルに入れたのだが、何が心配かといって
今この「平和憲法」の中味が変えられようとしていることだ。

それが心配で心配で・・・。

特に今、安部政権や維新の会の石原さんや橋本さんは憲法9条を「目の敵」にして
いる様子。その憲法の中の96条で憲法を変えるには3/2以上の賛成が必要と
あるのを垣根が高いから2/1に先ず変えてから9条を変えるつまり外国に武器を
もって戦える自衛隊(国防軍)にしていこうというもの。
     
     96条には国会で総議員の3/2以上の賛成で国民投票にかけることができて
     その時、過半数が必要であることが書かれている。


それが又今回のアルジェリアの問題で要点をすり替えて「だから軍隊が必要」という
世論作りになっていくのではないかと、とっても心配で恐ろしい。

とにかく 平和憲法を守っていかなければ 

孫たちの将来を考えると徴兵制のある日本になんかなったら大変とつくづく思う。

日本の憲法を古い、GHQが入って作ったものだと批判する人たちがいるが、その答は
憲法の中味そのものにあると思う。国民主権や男女平等のことやだれもが等しく生存
権があること、戦争はしないなど一杯々いいこと事が書いてあって、それが具合悪い
と思っている人たちが批判しているのだと思う。

その証拠に中味を変えてこの憲法を国民に守らせようと昨年(4/27)に自民党が出し
た憲法草案には書いてある。そして象徴の天皇を国の元首と1条に書き込んでいる。

又緊急事態の宣言をしたら国(その時統治している人たち)のしたい用にできることが
書いてある。ネットでいろんな意見を読むとナチスが出てきた時がまさにそうだったと
のこと。

ネットでは憲法草案を調べられるし、いろんな意見が載っていて勉強になる。
また「しんぶん赤旗」もいろんな問題点を明示してくれて参考になる。

と話はつきなくなるのだが・・・

kennpou2.jpg

私の家には憲法9条を書いた額がかけてある。

これは原図をガラス絵画家の児玉房子さんが書き、ベトナムの女性たちが自立する
ための事業として作られたもの。つまり刺繍で作られていて、日本語を刺繍にする
のは大変でそれで英語表記されているのかな。英語に強い娘婿が、1か所間違って
いる所があるというのですが・・・。

それはともかくとってもきれいな刺繍で色合いも良く(いろんな色合いのパターンが
あった)原図も気に入っている。

憲法を守りたいと思いながら、これをいつも眺めている。




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