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2013
05.29

一つ疑問が解けて

Category: 気になる事
先日、NHKのクローズアップ現代で税を逃れる多国籍企業というのを
やっていた。

その数日前にアップルが世界各地の利益をアイルランドの会社に移していて
米国の議会が税逃れではないかと幹部を公聴会によんで証言 させたという
ニュースをやっていた。アップルはあくまでも合法的にやっているから問題は
ないと の主張。

                 moyasi.jpg 緑豆もやし
                  1回食べて、根っこを水につけ ておくと又芽が出て・・・

日本の状況でも思いあたるふしがある。

「日本の企業の法人税は高い。もっと下げないと企業が外国にでていく」
なんて国はどんどん大企業の税の優遇をしてきたが・・・そして優遇した同じ
ぐらいの金額を消費税で庶民から巻き上げている・・・何のことはない

世界中の多国籍企業の資本家はいかに儲けるかをあの手この手で表向きは
合法的にやっている。法律がそこまで間に合ってないので、それをいいことに
ずるいやり方でやって いるにすぎない。

グーグルもイギリスで国会に呼ばれたが、会長は「それが資本主義と いうものだ」
と居直っているらしい。

グーグルはカリブ海の税金がかからない島で有名なケイマン島を使って税のがれ
をしているらしい。

同じくイギリスでスターバックスは世論の反発を受け、ライバルの売り上げが増え、
自主的な納税を表明したらしく世論の力だったとか。

今後国際ルールを変えていくために、欧州の政治家は世論に押されてこの問題に
とりかかっているようだ。

日本の政権党の人たちは、大企業をいかに助けるか、税を優遇するか、そのことに
しか心をくだいているようにみえない。

そして、収められる税金が少ない分の穴埋めに福祉を削り、消費税を上げて・・・

なるほど、ケイマン島のことなど聞いたことはあったがそういうしくみだったのかと
断片的だった知識がつながったような気がした。

日本でももっとそういう世論を盛り上げていかないと・・・・


      ranntori.jpg  青虫を食べる鳥をとって食べる我が家のお猫さん

              rannneru.jpg そしていい気分で もうおねんね


先日、政府がもくろんでいた女性手帳がいろんな声に押されていったんは中止を
するという記事を新聞でよんだ。

「すごい!世論の力ってばかにならないんだ」
おかしいと思うことは声にし、できることを行動に移さなくっちゃ・・・

ただし、この女性手帳をいったんは中止だが、名称や少し中味を変えて女性に
かぎらないで男性にも配るものにして実施するという話も書かれていて

「あ~あ、またまた税金の無駄使い、もっと他にすべきこと一杯あるのに・・・」



           hana_20130531025608.png

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2013
05.27

ふう~ん いい本だな!・・・なあ~んだ!

Category: 本の紹介
      kosodatehonn ある日,京都新聞を見ていたら紹介記事があった。


子どもにかかわる仕事をしていたし、孫たちのことも思うとつい子どもの発達の
本などに目が行き、気になる。

今だに「わかっていなかったなあ、申し訳なかったなあ」と思う事いっぱい!

家森さんは、小児科専門医でいろいろ経験のある方のようだ。

いろいろな理論と経験を元に「心の安心の貯金通帳」という考え方をされており、
子どもの自己肯定感はどのようにして育つのかをテーマにしておられるよう。

いろんな所で自己肯定感のことは言われている。いつも気になる事だ。
大人になっても自分の事を考えて みても、つい否定的にみてしまう自分がいたり・・・・

ブログでがんばっている“おばあちゃんたち”は、この自己肯定感もしっかり持った方
たちなのだと思う。

そして、この方は発達障害のある子たちの事も専門にしておられて二次障害
(否定 される事が多く、ますますマイナスになり二次障害を起こすこと)
を起こさないようにすることが 発達の育児支援の主体だと言っておられる。

ご自身のいろんな経験や専門のお仕事を通じて書かれた、たくさんの事が
詰まった本です。

これは、良さそうな本なのでぜひ一度読んでみよう

と思い、どこの本かな?と見ると「なあ~んだ!息子が行っている所の本だ」

となって、聞くと「ああ目の前に積んである。うちの本やで」とのこと。早速、持ってきて
もらい、お金を払おうとすると、「この間、母の日やったしいいわ」とのこと。
(他に子ども3人たちにまとめてもらってはいたのですが)

この頃、本を出来るだけ買わずに図書館利用を心掛けているのですが、そんな訳で
これは、身近な本だった。

子育て中の子どもたちにも読ませたい本で、とても読みやすいのもいい。

        





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2013
05.26

上には上が・・・!!!

Category: ねえ聞いて
今やいろんな方がブログを書いているのですが・・・

元「革新共同」の代表で衆議院議員として5期15年、国会で活躍された
田中美智子さん は84歳でブログを始められ、今も続けておられる。
(1922年生まれ、91歳) 

タイトル「自然と猫と私」
  http://pub.ne.jp/michiko/?monthly_id=201304

そのブログがその後2冊の本にまでなっている。 
mitiko1.gif    mitiko.gif


そしてまたまたすごい方を見つけた。

ある日、しんぶん赤旗の「ひと」欄(4/29)に人気ブロガーは91歳と紹介あり。

タイトル「さっちゃんのお気楽ブログ」
http://plaza.rakuten.co.jp/sacchan1029/

この方は田中美智子さんより1つ上かほぼ同じ(1921年生まれ)でブログ歴
も同じぐらいで堀江幸子さん といわれる。

70歳から油彩画を始め、80歳でパソコンを購入、84歳でブログ開設とのこと。

毎日絵を描かれてそれに詩的な文章をつけて、毎日アップ。県美術点に8回も
入賞入選で個展も数回開かれている。 1月ごろテレビでも紹介されていた様子。

という本も出ている。

スキャンして処理して入れて・・・う~んすごいな!

完成度が高いという感想が書いてあるのを見かけた。
添えられることばも確かにいい。

ついつい毎日覗いてみたくなる。近くだったら個展もみたかったな。
原画をぜひみたいものだ。

お二人とも一人でしっかり生活しておられる。それもすごい!!
生きがいを持っているからなんだなあ・・・。

そして好奇心と挑戦力だ!




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2013
05.26

アンネのバラ

Category: ねえ聞いて
わっ 大変!!   カウントが伸びている!!

しばらくご無沙汰でした。

他の方の気になるブログを見たり・・・読んだり・・・
今日はもう遅い、寝よう、また明日・・・なんて言っていると
どんどん日が経ってしまう。

 バラの季節

    annnebara.jpg

今年も「アンネのバラ」を見にいったのですが、少し遅かったかな。

近くの木幡の教会で昨年「アンネ展」がありました。

abara5.jpg   abara6.jpg  abara9.jpg 

そこでお話を聞くと、子どもたちが行っていた高校と近くの中学校にも
植えられたそう。

でも我が家の子どもたちは卒業した後のようですが、もうすでになくなって
いるようです。
中学校ではかろうじて咲いてはいたが札も何もなく、ただのバラ化していて
植えられた主旨も何も伝わっていなく、現在の先生たちもご存じなく残念
だったとのこと。

平和教育に生かされるといいのに・・・

   
    abara7.jpg 

barasetumei.jpg
大戦後、ベルギーでアンネを偲んで作られたこのバラを
アンネの父、オットー・フランクが平和の大切さを世界の人々に
伝えることを「アンネの仕事」と呼んで 、このバラにその思いを
託して広めたそうです。

京都では父山室隆一氏の後を 山室建治氏(綾部市在住)が
育成されているそうです。
(6/2に教会でこの方の講演とバラの接ぎ木の実演があるようです)

abara9.jpg   abara8.jpg  abara4.jpg 

abara2.jpg 

私も植えてみたいな。(でも場所がほとんどないのですが・・・・)






 


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