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2013
06.11

カリカリ小梅が変~身!!

Category: ねえ聞いて
 少し前に、お隣から小梅をもらう。

   ume_20130611225359.jpg う~ん どうしょう!!

今までに「梅シロップ」しか作ったことがない。

昨年は庭の梅が全然ならなかったのに、今年は豊作だとか。

ネットで調べて「カリカリ小梅」が作れるかなあ・・・と
1週間ぐらいたつと水が上がってはきて・・・・

でも柔らかくなってきたし、カリカリにはなりそうもない。
え~い!干しちゃえ!!と3日ほど干すと今度はしわしわに。

あたりまえのことだが・・・そこでたまたま生姜漬けに使おうと
買っていた赤紫蘇を混ぜちゃえ・・・と

我流でume1.jpg こんな風になって・・・

梅干しの味はしている。

後でおとなりのYさんに本格的な作り方を聞くと、干すのは後から
土用干しをするんだとか・・・そうだ、土用干しのことは聞いたことがある。

「おばあちゃんの梅干しが最高」

実は今まで私の母が作る梅干しに頼り切っていて、子どもたちも
毎年あてにしていて、もっぱら貰うばかり。

そろそろ作り方を聞いて自分で作れるように・・・・と思いながら、なかなか

今日は、またお隣から大きい梅をもらう。ume2.jpg

さあいよいよ本当の梅干し作りに挑戦してみるか・・・・・

「梅シロップの思いで」

勤めていた頃、職場に梅の木があって、よくとれるようになり、
小学生の子どもたちのおやつに使えるものは・・・・と
シロップ作りをし、ジュースで飲んだり、梅ゼリーにしたり。

Mちゃんがそのゼリーが好きだったなあ。

また、酸っぱいものが好きな孫に作ってみよう!!




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2013
06.10

ひまわり~沖縄は忘れない あの日の空を~

Category: 映画
 沖縄復帰40年企画作品

   himawari.jpg

6/9に宇治生涯学習センターでこの映画を見てきた。

 今話題の能年玲奈が出ている。おじいちゃん役の長塚京三の孫役(右隣)は
「ALWAYS三丁目の夕日」 に出ていた須賀健太(そうだったんだ)だ。

実際に米軍のジェット戦闘機が宮森小学校に落ちた(1959年)こと、米軍輸送ヘリが
沖縄国際大学に墜落 (2004年)したことをモチーフに創られていた。子どもの時、
事故にあい友達を亡くしたおじいちゃんの孫が 大学のゼミ仲間とレポート活動を
始め、 批難や困難を乗り越え「ブルースカイコンサート」を企画し、成功 させる
という筋立て に なっていた。

基地で生きる人たちの怒りや矛盾や葛藤をいろんな立場の人を通して描かれていた。

そして亡くなっていった子どもたちの場面では泣かされてしまう。遺族や関係者に
とっては いつまでたっても 事件の傷跡は消されることなく今に至っていることも
描かれていた。

そして恐ろしいのは、このような話が過去の事でなくいつ何時起こるかわからない
ということだ。 オスプレイ配備で一層、不安は強まっている。

沖縄には一度行ったことがあるが、基地がなかったらもっともっといい所になっていた
と思う。 「基地のおかげで生きている人たち」という見かたがあるが、アメリカと日本
政府に そうさせられてきたのだ。
その事で沖縄の人たちの気持ちが分断されることもあり、映画でも触れられていた。

基地が無くても沖縄の人たちが、自分たちの力で暮らしていくことは出来たのに・・・・・


=9条が危ない・憲法のつどい実行委員会=の主催だった。
      
   hanayoko1.png
もう一つ忘れられない米軍機墜落事故がある。

1997年だから36年前になる。横浜で3歳と1歳の幼い兄弟が全身やけどで亡くなり、
お母さんはつらい治療に耐えたが、4年後に亡くなられた。

「パパママバイバイ」というアニメにもなった。(早乙女勝元さん原作)

子どもたちが「パパママバイバイ」や「はとぽっぽ」を歌いながら亡くなったことは
ニュースでも伝えられていた。そしてお母さんのつらい、悲惨な状況も・・・

それなのに、何年たっても同じことがいつ起きる事か・・・
日本の状況は変わっていない・・・どころか最近は
なおひどくなったっていくのではと心配だ。

誰のための何のための軍備か!!

その予算を他の事に使い、
何よりも平和な社会にするために必要のないものだ。

「“平和”は自然に作られるものでなく、創っていくものだ」という言葉が
いつも頭をよぎる。


                          hanayoko1.png


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2013
06.08

今度はこれ読む?ー息子のおすすめー

Category: 本の紹介
tosyokanns.gif    有川浩の「図書館戦争」

 息子曰く、「久しぶりにこれはハマった本や」とのこと。

アニメ化されたり、実写版の映画になったりもしているらしいが・・・

子どもたちが小さい頃、本が好きな子、読む子になって欲しいと願っていた。
始めの長男には力をいれて・・・ まあまあ なったのか???

その後、10歳離れた末の息子の頃は息切れもして・・・
あまりテレビを見せたくないと思っても

クラブで疲れて帰ってきた長男なぞは

「何言うてるか!おれらは疲れているんじゃ。テレビぐらい見せろ!!」と
お笑いだかなんだかのテレビを好きかってに占領・・・

世の中は、ままならなく  「もうなるようになれ・・・」 という感じですぎたが・・・

その後、二男は

その割には、大人になって生活の中に本を読むことが入っていてうれしい。
そして、ときには私なんか自分では手にとらない本を時折、紹介してくれて
楽しませてくれる。

そして、たまには読書談義なぞが出来るのも楽しい。

いい歳していつまでも家にいて・・・と嘆く一方、いいこともあるもんだ。 

長男とは、19で家を出てから繋がりが薄くなっているなあと思うからなおだ。
その前が問題だと言われるかなあ・・・。
         (とにかく口うるさいだけの親と思われていたようだ) 



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2013
06.08

9条によく出会う日

Category: ねえ聞いて
 先日の6/2のこと

講演会「平和の祈り アンネのバラに託して」
  ~7,976本のバラを育てて37年~
                             = 山室健治氏=

この講演会に参加し、その思いやいきさつのお話を聞き、

tugiki.jpg 接ぎ木の実演も見せてもらった。

野生の野バラに接ぎ木するとうまくいけば元気に育つそうだ。

      bara2.jpg   bara1.jpg
シリカゲルで保存して楽しめる「アンネのばら」のことも教えて頂く。

    接ぎ木に挑戦し、ぜひ作ってみたいものだ。

綾部市に在住の山室健治氏は高校で化学の教師をしておられ、仕事をしながら
お父さんよりこのバラ育成を受け継ぎ、立命館大学大学院国際関係研究科で平和学
も学ばれたそうだ。

アンネのバラはいとこにあたる大槻道子さんが(教会の牧師さんでもあるそうです。)
アマチュア合唱団で1971年にスイスを訪れた時にオットー・フランクと奇跡的な
出会いを して、バラの苗が送られ、山室隆一氏(父)が育てられたらしい。

そのつながりで全国の聖イエス会の教会が力を入れて育てたり、
広めたりもしているようだ。

     kyoukai    kohatak.jpg 木幡の聖イエス教会

アンネの日記の「1994年5月3日」のが一番印象的だと紹介される。

「戦争が何の役に立つのだろう?なぜ人間は仲よく、平和にくらせないのだろう?
この破壊は 、いったい何のためだろう?毎日、戦争のため何百万というお金を
使いながら、どうして 医療施設や、芸術や、貧しい人のために使うお金が一文も
ないのでしょうか。世界には 食べ物があまって、腐らせているところがあるのに、
どうして餓死しなければならない人が いるのでしょうか?」

    (あ~ このあいだも大阪で母子が亡くなったなあと思いながら・・・)

69年前にアンネが書いたことが、そっくりそのまま、現在のことともいえる。
このことばが、今の日本の状況を考えたときに、平和憲法がおびやかされているし、
この日記が日本国憲法施行日の5/3という日にも思いを強くする。

「平和憲法を持つ日本こそ、世界の平和のリーダーにならなければならない!!」

語られたことばがとても印象的でおもわずうなずく。

アンネはジャーナリストになりたかったそうだ。生きていたら、 6/12で84歳だ。



そしてその夜、

娘婿のお父さんより頂いたDVDの試写をする。

 nerusonn.jpg    「 9条を抱きしめて」
  
 =米軍海兵隊員 アレン・ネルソンが語る戦争と平和=


できたてホヤホヤでこれから広めていきたいとのことで、お父さんも制作に
かかわり、協力したとのこと。

よくよく見るとその中にアレン・ネルソンの生い立ちなどの漫画が取り入れてあり
そのセリフだった。

ネルソンさんのベトナム戦争の経験から平和運動へ生涯をささげ、
枯葉剤などの影響もあってか64歳で癌のため亡くなられている。

日本での憲法9条との出会いはネルソンさんの生涯を変える1つの要因にも
なった そうだ。

ネルソンさんのことは、知っていたがより深く知る機会になったし、9条の大切さと
戦争の愚かさ、悲惨さを考えるよいDVDだ。

これからの子どもたちに、ぜひ見てもらいたいものだ。  
ネルソンさんは活動の半分は日本でされ、学校などの講演会を よくしておられたそうだ。

まだ生きておられたら、今どんなにか声を大にして訴えておられただろうに・・・





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