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2013
02.01

平和と憲法 ベアテ・シロタ・ゴードンさんのこと

Category: 気になる事
1/25に載っていた京都新聞の記事

go-donn.jpg go-donn2.jpg

=平和愛した「お母さん」=と題してベアテさんの事をニューヨーク在住でジャー
ナリストの鈴木ひとみさんが書いておられる。一緒にお仕事もされた事がある方
で自分にとっては米国における「日本のお母さん」だったとか。

ベアテさんの事は日本の憲法の草案に携われた方だということは以前より知って
いたが亡くなられた翌日に「京都新聞」に結構詳しい事が書いてあったし、今回
のこの記事でなお知ることが出来た。

それでこの記事は「気になる事」のジャンルに入れたのだが、何が心配かといって
今この「平和憲法」の中味が変えられようとしていることだ。

それが心配で心配で・・・。

特に今、安部政権や維新の会の石原さんや橋本さんは憲法9条を「目の敵」にして
いる様子。その憲法の中の96条で憲法を変えるには3/2以上の賛成が必要と
あるのを垣根が高いから2/1に先ず変えてから9条を変えるつまり外国に武器を
もって戦える自衛隊(国防軍)にしていこうというもの。
     
     96条には国会で総議員の3/2以上の賛成で国民投票にかけることができて
     その時、過半数が必要であることが書かれている。


それが又今回のアルジェリアの問題で要点をすり替えて「だから軍隊が必要」という
世論作りになっていくのではないかと、とっても心配で恐ろしい。

とにかく 平和憲法を守っていかなければ 

孫たちの将来を考えると徴兵制のある日本になんかなったら大変とつくづく思う。

日本の憲法を古い、GHQが入って作ったものだと批判する人たちがいるが、その答は
憲法の中味そのものにあると思う。国民主権や男女平等のことやだれもが等しく生存
権があること、戦争はしないなど一杯々いいこと事が書いてあって、それが具合悪い
と思っている人たちが批判しているのだと思う。

その証拠に中味を変えてこの憲法を国民に守らせようと昨年(4/27)に自民党が出し
た憲法草案には書いてある。そして象徴の天皇を国の元首と1条に書き込んでいる。

又緊急事態の宣言をしたら国(その時統治している人たち)のしたい用にできることが
書いてある。ネットでいろんな意見を読むとナチスが出てきた時がまさにそうだったと
のこと。

ネットでは憲法草案を調べられるし、いろんな意見が載っていて勉強になる。
また「しんぶん赤旗」もいろんな問題点を明示してくれて参考になる。

と話はつきなくなるのだが・・・

kennpou2.jpg

私の家には憲法9条を書いた額がかけてある。

これは原図をガラス絵画家の児玉房子さんが書き、ベトナムの女性たちが自立する
ための事業として作られたもの。つまり刺繍で作られていて、日本語を刺繍にする
のは大変でそれで英語表記されているのかな。英語に強い娘婿が、1か所間違って
いる所があるというのですが・・・。

それはともかくとってもきれいな刺繍で色合いも良く(いろんな色合いのパターンが
あった)原図も気に入っている。

憲法を守りたいと思いながら、これをいつも眺めている。



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