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2013
01.17

ひょんな成り行きで「真珠の耳飾りの少女」の額が我が家へ

Category: 美術館めぐり
syoujyo1.png

昨年末、だんながめずらしく神戸市立美術館にこの絵を見に行こうと言い出した。
普段は美術館には、どちらかというと私の方がさっさと行きたい時には一人で
行ったりする。職場で話題にもなったらしい。

この絵は3度ほど日本にきているが、今回は修復されて東京と神戸の2か所での展示

フェルメールのこの絵はトローニーといわれるジャンルで肖像画とは違って画家が
自分のイメージで人物の頭部を描くものをいうらしい。テレビでもいろんな角度から
この絵を分析している番組を見たが、なるほど。

有名な絵はじっくり見られなく、平日で人はましだったけど絵の前では立ち止まらない
で下さいの注意。後ろに回ると見る場所はあったが・・・離れている。
ルーブルに行ったことのある娘の話では、結構自由な鑑賞ができる所だが
さすが“モナリザ”の前だけはやはり立ち止まり禁止だったとか。

それで一通り見て、せっかくだからと常設の展示物も見て回ってくると売店の端に出て
ちょっと見ることになった。ほんとにちらっと冷やかしだったのに・・・

今回特別企画で実物と同じ大きさで同じ模様の額に納まり
オランダのマウリッツハイス美術館(所蔵美術館)の監修の元に作られた額を見ていて
「まがいものでもやっぱりいい物はいいね」と見ていると彼もまんざらではなさそう。
「欲しいんだろう」と聞くので冗談ではした分を小遣いで出す?と聞くとすんなり
「出す」という。今回誘ったのは彼だし思い入れがあるのかなあ・・・?
そうか!それなら思い切るか。全然そんな余裕も予算もないのに話が進んでしまった。

どちらかというと、私は今回彼の気持ちをおもんばかろうという気持ちが強く
(なにしろ年金暮らしできびしいので)買う気になったのだが、後でそれとなく
分かったのは彼が私の気持ちをおもんばかったらしい。
私が額を何枚か飾っているので、とても欲しがっていると思ったらしい。

狭い我が家には不釣り合いだがやはり、少しましな物はいい。ささやかな贅沢かな。

syoujyo.png


さあ明日から何でしまろう。家計のやりくりはすべて私。彼はのんきなものです。
「わしだって、小遣いのやりくりがきびしい」と言われるかな?

「お互いをおもんばかって・・・」なんて書くと仲が良さそうだけ何の何の
先日は或ることで大ゲンカ!!



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