2017
04.29

カメさん、レンゲ畑ありがとう!(巨椋池の干拓)

Category: ねえ聞いて
宇治では、学校でも巨椋池の干拓の事は習うらしいが、
子どもが学校へ行っていた頃もあまり知らずに
今頃ふと気に留めて興味をもった。

それは、ある日バイクで走っていて疎水のような川を覗き込んだら
まあカメさんがいっぱい岸部でひなたぼっこをしているではないか。
親ガメの上に子カメ、子ガメの上に孫ガメ かどうかわからないが、いっぱいいるいる。
そして、水はあまりきれいではないが、よく見ると5,60センチの大きな魚が
これまたウヨウヨといっぱい泳いでいる。

こんな近くにこんな所があるなんて知らなかったなあと…
そして道をはさんだ向かいの田んぼがレンゲ畑になっている。


renngebatake.png        rennge_20170429170225e7d.png

孫を二人連れていったら喜んでいた。(見えるのは近鉄電車)

京滋バイパスの側道脇で、よくよく見るとここは巨椋池の干拓の部分なんだと分かる。

ogurasuiro.png      dote.png

サギがいたり、カモがいたりsagi.png 
疎水を守っている人たちがいる事も知る。

今まで知らなかった巨椋池の干拓の事を調べてみたら
歴史的な事も含めていろいろ知る事ができた。
池というより湖のようだったとか、漁業も盛んな頃もあり、
ハスがたくさん咲いて見物の船が出ていた頃もあったとか。
でも、水害がいろいろあったりで
まずは、水との戦いの歴史があったんだなあと広がる田や畑を眺めてきた。


    


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