2013
03.12

できることは何だろう?震災・原発事故より2年!

Category: 気になる事
 円山公園の集会に参加

baibai.jpg 3/9土曜日 辛淑玉(しんすご)さんのスピーチもあり 

お天気も良く、気持ちの良い日。桜の花はまだですが
円山に約3,500人が集まったそうで、パホーマンスもいろいろ。
彦根にいる学生時代の友人と一緒に行く。

 思いは一つ、「バイバイ 原発」 

3・11の事では地震・津波の災害と原発災害はしっかり
区別して語って欲しいといろんなメディアの報道を見て
いて感じる。

・沢山の人を苦しめている原発(いつまで続くのか?)
・人の力ではまだ制御できない原発
・使用済み核燃料は増えその後始末が出来ない。
  高レベル放射能の大量の残りカスの始末の方法がない。
  何万年も地下に埋める、核燃料プールなども危険。

福島で一層問題点が明らかになり、ドイツはなくすことを
決断したのに日本でなぜ再稼働ができるのか!

もともと核エネルギーは、戦争で広島、長崎で使われ
その後アメリカの海軍が潜水艦の動力に使おうと開発し、
戦争と結びついて発展し、安全性がおきざりにされ原発の
開発となってきたらしい。

効率よく儲けるために作られてきたが、事故で決して安い
安全な電気ではないことが、今回つくづく思い知らされた。

真実を知るために少しでも関心を持ち、少しでもできる行動
に参加し、意思表示をしたいと思う。


 「科学の目」で原発災害を考える・・・という不破哲三さんの
パンフレットがとても分かりやすい。


maruyama








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2013
03.03

子育てしやすい国に!街に!

Category: 気になる事
roubai.jpg  孫と散っていた蝋梅の花を拾ってきて・・・


私たちも子どもを保育園に預けて、共働きでやってきた。
子どもの病気が長引いたりした時は、どうしても親の助けを
借りてやりくりしてやってこれて親には感謝している。

そして今は子どもの世代が子育て真っ最中。今度は助ける側に
ならなければと・・・・。

でも一方、以前と今では子育てがしやすい社会になっているだろうかと
ふと考えてしまう  

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保育園にはなかなか入れず、社会問題になっているし、親の労働時間は
長くなり、子どもたちが犠牲になっている。

女性が働きやすいようにと、先輩たちが声をあげ少しづつ前進していた
権利(生休や産休、育休、病休などをとったり)が今また後退しているように
思えてならない。制度としてあっても現実的に使えなかったり・・・

そして一方では「子育て支援」が叫ばれ、私も以前子どもに関わる仕事を
していたが、トップダウンで仕事が下りてきて、それに振り回されたり・・・

「子育て支援」を言うなら、日本の長時間労働をなくしたら解決することが
どんなに多いだろう。 has.png

学童保育では、子どもたちに夕食を出し、お風呂に入れるサービスまでしている
所がある。そういう所が流行る社会なんてほんとにおかしい。「子育て新システム」
を導入してそういう事業をしやすくしている。

孫たちの世代を考えた時に、これからの世の中がとっても心配。今何が大事か
自分が出来ることは何かと考えてしまう。

孫と遊んでいると、なおそう思う今日この頃だ。


遅れていた宇治の子どもの通院医療費助成が拡充

9月から小学校3年生までになった。昨年の9月にやっと就学前までに
なっていたのでうれしいニュースだ。(市長選でもいわれていた)

府南部では、小学校卒業までが主流だからまだまだ遅れている。
宇治田原町や井手町では通院、入院も中学卒業までが無料だ。

いろんな声をあげていく大切さをつくづく思う。

どこの学校も整備することなどもっと子育て・教育のために
お金を使って欲しい。  

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2013
02.04

景観破壊塔の島桜伐採問題を考える=現地調査と交流会=

Category: 気になる事
kawa4.jpg   kawa2.jpg 
         
伐採した木の周りのフェンスに説明の看板が数枚あり
352本の木のうち99本切られ4本が移植されたとか
(桜・黒松・しだれ桜・その他)今後まだ切る計画あり。


 2/3の午後、冬なのにぽかぽか暖かい日
交流会に参加しました。


主催は「宇治・世界遺産を守る会」と「防災を考える市民の会」


kawa_20130204160731.jpg
 

説明を聞いて市民不在どころか、宇治市も京都府もしっかり物事をつかまずに
国交省のペースで物事が進められていることがよくわかりました。

看板には地元や関係機関と調整しながら進める4年間の改修工事となっていますが
実際は、「塔の島地区景観構造検討会」で事を進めていたらしいが、問題点を指摘
する委員を外して非民主的な方法で事を決めてしまっているらしい。

この話を聞いて原発が危険を指摘する科学者たちを排除して進めている構造と
同じだとつい思ってしまいました。

この工事の発端は天ケ瀬ダムに日本一の巨大放水路トンネル建設から始まっている
がこの工事そのものが危険で問題視されている。がGOサインがすでに出されていて
かんたんにはくつがえせないらしい。とっても心配だ。430億円使われるらしい。
(こういうことを決めている政権党や協力している人たちの責任だと思う。)

こんなふうに事を進めていいのだろうか?人災を起こしてからでは遅いのに。
原発問題でどうして気づかないないのか?
安部政権で大型公共事業が増やされるそうだが、不必要な所にお金が使われ
必要な所に使われない気がしてならない。

景観、景観と言いながら、すでにあるきれいな景観を壊してやりかえるやり方
もあちこちで見る。(浅はかな儲け主義だと思う)

今後、派川側の桜が伐採予定になっているらしい。
守るために何かできないかと意見が出ていた。

「守る会」や「考える会」の方たちは、資料をたくさん揃えとても勉強されていて
地道な運動をされていることに驚き、頭が下がる。

印象的な言葉は「宇治川は宇治川であって川の特徴もつかまずに机上の計画で事を
進めている。賀茂川のイメージでやっている所もある」という話だった。なるほど、
確かに川が違う。

「川で泳ぐな!危険」の看板はあるが、宇治川の本流に降りるような階段が作って
あること自体間違いだとのこと。確かに、何度か水死事故があった。

川遊びなどは並行して流れている「塔の川」の方でないと危険とのことで、年配の
方が昔はきれいな流れでそこで水泳教室もあり飛び込みもしたとのこと。

川は自然にいろいろ変わっていくが、あまりにも無理な工事が進められているようだ。
そして、自然に逆らい水質をおとしている。
S57年~61年にも塔の島改修工事は行われている。

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締め切られた川に浮かぶ鳥たちは、何と感じているのかな?



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2013
02.01

平和と憲法 ベアテ・シロタ・ゴードンさんのこと

Category: 気になる事
1/25に載っていた京都新聞の記事

go-donn.jpg go-donn2.jpg

=平和愛した「お母さん」=と題してベアテさんの事をニューヨーク在住でジャー
ナリストの鈴木ひとみさんが書いておられる。一緒にお仕事もされた事がある方
で自分にとっては米国における「日本のお母さん」だったとか。

ベアテさんの事は日本の憲法の草案に携われた方だということは以前より知って
いたが亡くなられた翌日に「京都新聞」に結構詳しい事が書いてあったし、今回
のこの記事でなお知ることが出来た。

それでこの記事は「気になる事」のジャンルに入れたのだが、何が心配かといって
今この「平和憲法」の中味が変えられようとしていることだ。

それが心配で心配で・・・。

特に今、安部政権や維新の会の石原さんや橋本さんは憲法9条を「目の敵」にして
いる様子。その憲法の中の96条で憲法を変えるには3/2以上の賛成が必要と
あるのを垣根が高いから2/1に先ず変えてから9条を変えるつまり外国に武器を
もって戦える自衛隊(国防軍)にしていこうというもの。
     
     96条には国会で総議員の3/2以上の賛成で国民投票にかけることができて
     その時、過半数が必要であることが書かれている。


それが又今回のアルジェリアの問題で要点をすり替えて「だから軍隊が必要」という
世論作りになっていくのではないかと、とっても心配で恐ろしい。

とにかく 平和憲法を守っていかなければ 

孫たちの将来を考えると徴兵制のある日本になんかなったら大変とつくづく思う。

日本の憲法を古い、GHQが入って作ったものだと批判する人たちがいるが、その答は
憲法の中味そのものにあると思う。国民主権や男女平等のことやだれもが等しく生存
権があること、戦争はしないなど一杯々いいこと事が書いてあって、それが具合悪い
と思っている人たちが批判しているのだと思う。

その証拠に中味を変えてこの憲法を国民に守らせようと昨年(4/27)に自民党が出し
た憲法草案には書いてある。そして象徴の天皇を国の元首と1条に書き込んでいる。

又緊急事態の宣言をしたら国(その時統治している人たち)のしたい用にできることが
書いてある。ネットでいろんな意見を読むとナチスが出てきた時がまさにそうだったと
のこと。

ネットでは憲法草案を調べられるし、いろんな意見が載っていて勉強になる。
また「しんぶん赤旗」もいろんな問題点を明示してくれて参考になる。

と話はつきなくなるのだが・・・

kennpou2.jpg

私の家には憲法9条を書いた額がかけてある。

これは原図をガラス絵画家の児玉房子さんが書き、ベトナムの女性たちが自立する
ための事業として作られたもの。つまり刺繍で作られていて、日本語を刺繍にする
のは大変でそれで英語表記されているのかな。英語に強い娘婿が、1か所間違って
いる所があるというのですが・・・。

それはともかくとってもきれいな刺繍で色合いも良く(いろんな色合いのパターンが
あった)原図も気に入っている。

憲法を守りたいと思いながら、これをいつも眺めている。




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2013
01.24

平等院は改修中、塔の島のお花見もだめ!!

Category: 気になる事
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「いいこと」の記事をできるだけ載せたいが、世の中そうもいかない。

12/20の事だが京都新聞の投書欄を見ていたら、知っている方の名前が載っていた。
「子どもが小さい頃から毎年親しんでいた塔の島、桜や木が切られてしまった。
散歩道としても観光地の宇治としても大事な場所だったのにあまりにもひどい」
と訴える記事だった。

それを朝読んだ日の午後、用事で京阪電車をホームで待っていたら、反対
ホームにめったに合わないのにその方がおられるではないか。「読みまし
たよ」と声をかけると「もう腹が立って、腹が立って我慢が出来なくて書いた」
とのこと。

宇治川の不必要で危険な工事の事は前からちらっと聞いていたけれど「そうか
そういうことだったんだ」と思いを新たにした。

その問題点が後日、しんぶん赤旗に載っていて(上記1/13)
「そうだ、先日Yさんが怒っていたあの事だ」

それにしても、私よりぐっと先輩のYさん、すぐに思いを言葉にして発信して
おられてすごいなあと思い、この事はぜひ書いておかねばと・・・

私も退職してやっと得た時間で何人かを宇治に招待したいと思っているのに案内
できる所がないではないか。散歩に足も延ばしたいとも思っていたのに、見に行く
と確かに無残

ujigawa.jpg

大体あの工事は淀川水系流域委員会(近畿地方整備局の諮問機関)
が過大な計画であり、見直しするよう求めていたのに・・・。

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