2013
10.19

議会傍聴でびっくり!

Category: ねえ聞いて
10月のはじめ(9月議会)図書館について興味があり傍聴に行ってきた。
ずっと以前に、学校の給食が民間委託になるときに傍聴に
行ったことがあり、二回目だ。
今まで、時間もなく縁遠く感じていたが、そうでもなく気楽に行ける。
開いている間、好きな時間に入口で名前を書いて資料を取って
傍聴席に入ると、2階より見下ろす感じになっている。

知り合いの議員さんが図書館について質問をすると聞いたので
ぜひ聞いてみたいと思い出かけた。
順番が最後だったので見計らっていくと、その前の方がやっていて、
後半、通告していない内容に話が広がり、注意を受ける。
その後休憩になり、係の方が議事整理のために再開が遅れることを
説明にこられた。

始めは軽く考えていたが、それから延々時間が過ぎて、なんと1時間以上
他に聞きに来ておられた方はもう待てないと帰られた。
私はこれも一つの経験と最後までねばったのだが・・・
その原因を作った議員さんは新人でもなく、「何で分かってないの?」と疑問。

   nitiniti_20131019165301125.png   nitiniti1_20131019165315dad.png 夏中楽しませてくれた日々草
   ポロッと散るが 、まだきれいで拾ってきて並べて楽しんでみる

図書館の事では、各学校に専任の司書の配置を求めたり(今は一部)
今は無くなっている 移動図書館「そよ風号」の復活を求めることなどなど。
宇治市(約19万人)は 公共交通機関も不便で、中央と東・西とで3つの図書館だが・・・
現状維持で かんばしい答はなかった。一番願いたいのは専任の職員を図書館事態に
配置 して欲しいことだ。(学校にもだが、図書館もそうなっていない。)

議会傍聴など気楽にちょいと覗いて見れるんだと身近に感じた。
(もちろん、平日の暇がないとだめだが・・・) 
また、興味ある問題で覗いてみよう。
    
    mizutama_20131019165248348.png   水玉は雨の後の楽しみ
                  (芽がでそうな芋を毎年植えている)

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2013
10.19

性格が出る?

Category: ねえ聞いて
10/17にフラワーアレンジメントの体験・・・7人様々

 arennji.jpg  arennji6.jpg   arennji5.jpg 

arennji4.jpg  arennji2.jpg   arennji3.jpg 

 arennji1.jpg  だいたい同じような材料で 先生にコツを教えて頂きやってみる
さあ、持って帰って飾っておいたらダンナがどんな反応を示すかなあと・・・

まだみんなには聞いていないけど、我が家は「どうしたん?」

もう一人の方は「かわいらしいねえ、どうしたん?」とちょっと感想が入り、格が上!


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2013
10.13

三つの楽しみで幸せな二日間

Category: コンサート
  
一つの目的で東京まではもったいないし・・・と思っていたところ
友達の誘いでチャンスが巡ってきて、またまた友達に感謝!
楽しい二日間だった。

その一・・・観劇kennji 井上ひさしの小松座の作品
       紀伊国屋サザンシアターにて  10/10 PM
       宮沢賢治の評伝劇で「イーハトーブの劇列車」

賢治の読んでいない作品ももっともっと読んでみたい。
賢治役の井上芳雄さんの熱演がすばらしかった。
「あまちゃん」に出ていた木野花さんも出ておられた。
賢治が信仰していた法華経と戦争に協力していったメンバーの法華経についても
考えてみたいと友達との会話の中で思った。

その二・・・「ベネズエラの音楽の軌跡エル・システマ」として知っている方には有名で
       
       最近、テレビでもとりあげていたらしい。私は新聞記事で知り、
       読み流していたが、誘われて興味をもった。
 
  その音楽の理念がすばらしい!
  10/10 19:00~    東京芸術劇場コンサートホールで開かれた
               エル・システマ・ユースオーケストラ・オブ・カラカス演奏
erusisutema.gif エル・システマはホセ・アントニオ・アブレウ博士によって
創設されもう39年になるらしい。(1975年創設)
無償で楽器を提供し、レッスンも無料で行い、世界ツアーを含め無料で
音楽活動に参加できる機会を子どもたちに与えているとのこと。ベネズエラ
だけでも40万人もの参加する世界最大の音楽教室。そのシステムで今、世界の
あちこちにできていて、日本では2012年3月に設立。福島の相馬市が拠点になって
いる。

音楽教育活動が、青少年を貧困と犯罪から救い、ベネズエラ社会の発展に大きく
寄与していて政府も活動を支援している。そして創設者のアブレウ博士はベネズエラ
はもとより、あちこちの国よりいろんな賞を受けている。

ベネズエラ・ボリバリ共和国は南アメリカ北部の連邦共和制社会主義国家で
カリブ海に面していて、南にはブラジルがある。
この日は日本との外交樹立75周年記念ガラ・コンサートということで
五井平和財団より「平和の文化特別賞」が贈られた。
そんな訳なのか大使館招待らしき客も多く、休憩の後には2階席に美智子さままで
来られ(天皇はおられなかった)拍手が起こっていた。

私たちは ど真ん中の前列2列目でソリストの表情もたっぷり見られた。
エル・システマが世界中で高く評価されているのは、世界の第一線で活躍できる
優秀なアーティストを輩出しているからだとか。この日のコントラバスのソリストには
すごい拍手が送られていて、後で解説を読んで納得。確かに指揮者もクラリネット奏者も
みんな良かった。
そしてアンコール曲はクラシックとは変わって南米の雰囲気で
1つはウエストサイドストーリーで歌い踊られる「マンボ!」楽団員も体をゆらしたり、
立ち上がったり、楽器をゆすったり、回したりとほんとに楽しそうで最後の拍手は
みんな立ち上がってなかなか鳴り止まなかった。
  エル・システマについて http://www.kajimotomusic.com/jp/artists/k=112/

その三・・・翌日(10/11)の午後は東京子ども図書館の催しへ

大好きなイギリスの児童文学者フィリパ ピアスの
      tomu.gif 「トムは真夜中の庭で」のお話を聞きにいく。

お話は中央大学名誉教授で中小企業論が専門なのにライフワークで
児童文学に情熱を注ぎ、物語の舞台を訪ねてはゆかりの風物を撮影
しておられる池田正孝先生。
ファンタジーだがピアスの住んでいたところなど、実際のイギリスの
ケンブリッジとイーリー地方が舞台になっていてこのお話を一層深く理解できる。
いつかほんとに行ってみたいな。
別の友達がピアスさんがまだ健在の時に一人で行って会ってこられたのだから
うらやましい限りだが・・・・
後回しになっていたイギリスの児童文学についての本もいろいろ読んでみたい。
 
「トム・・・」の作品はカーネギー賞を受賞しているし、好きな人がたくさんいる。
「大人の文学の技法を駆使しており、児童文学のジャンルを超えて芸術作品」と
いうお話を聞いて納得。
私は比較的短い「水門で」という作品をぜひ語りに取り入れたいと思って、過去に
覚えたことがある。(約30分 出典ピアス作「幽霊を見た10の話」より)
以前に中学1年の教科書で「平和を考える」という題材で載っていたことがある。
今まで主に大人に語ったが、12月に6年生に語ってみたいが、果たして成り立つかな?

と中味たっぷりの二日間をこうやって書いて
「幸せ」ともう一度味わっている。
友達に誘われて世界が広がるのもいいなあと。

そして、教えてもらったのだが、「東京ブックマーク」で申し込むと新幹線と宿が
安くとれて行きやすいと・・・なるほど・・・また次回ぜひ利用したいと計画がちらり・・・


 

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2013
10.07

蝶と花と猫 ・・・言うと思った! 

Category: ねえ聞いて
レモンの木マンションのおかげか庭に蝶がよくやってきて
ageha.png 
   うらやましそうに眺める我が家のお猫さん
        mannji.png     mannji1.png 
今年の“まんじゅしゃげ”の季節も終わって・・・次は
                         kabinn.png 「今週の花」
なんとか庭でとれる花を飾っている 
 私の“心のバロメーター”は花を飾る気持ちの余裕があるかどうか・・・で
忙しくても飾ってなんとか余裕がある気になろうと・・・・
たまに娘が子守のお礼にって花を買ってきてくれるのがうれしい
 この間はじいちゃんが一人で子守・・・娘は気を使って好きなお酒をもってきたらしい
ダンナはちょっと気をよくしている
(おまえだけでわしには何も無いのか)と思っていたとか
「それはよかったね」と言ったもののしばらくして
(うんっ?ちょっとまてよ。花は私だけでなくみんなが恩恵に属しているのだ)
と気が付きそれを言うと
「そう言うと思ってた、やっぱり言うたな」だってさ



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2013
10.07

覚えられた!「三枚のお札」

Category: おはなし
 
 裏山のくり kuri.png  少しづつ拾ったのがこ~んなに

寺の裏山に小僧さんがくり拾いに行き、鬼ばばにおっかけられるおはなしの「三枚のお札」
秋の今頃にぴったりのおはなしで前からぜひ覚えたいと思っていた。
や~っと覚えられ前回の勉強会でサークルのメンバーに聞いてもらった。
さあ、ことしはは小学校の低学年にぜひ語りたいものだと
宇治川の堤防を歩きながら・・・きょうも練習。
困るのは後ろから走ってきたり、自転車で追い越す人たち
「あっ、今の聞こえたかな・・・」って

メンバーで三枚のお札を語る方は多く、出典はさまざまだが
私は「おはなしのろうそく5」(東京子ども図書館)のを選んだ。




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